防塵防滴って絶対必要?

FUJIFILM CAMERA
渋谷駅前 X-T3

実のところ、X-T30あるしX-T3は無くてもそれほど困らない。
カメラが防塵防滴だとしても、どしゃ降りの中で写真撮るかといわれれば、そこまでして撮らなくちゃいけないのって、子どもの陸上の試合か駅伝ぐらいしかない。ましてや、自分がずぶ濡れになりながら撮るってことは無い。
普段のスナップ写真なら傘さすし、むしろ片手で撮りやすいX100Fみたいなカメラの方がいいかもしれない。

で、なんでX-T3買ったかというと、キャッシュバックキャンペーンと下取り交換値引きが大きかったから。と言ってしまっては見も蓋のないところですが、
「X-T30の不満が解消できるから。」と、我慢できなくも無い不満を次に書いてみます。

私は以前にX-T2を使っていました。X-T2と比べると、X-T30はRAWで撮ったときの書き込み速度が遅いと感じます。すぐ次が撮影出来ないってことはないのですが、撮った後のアクセスランプがしばらく点滅しているのがすごく気になるんです。あまり連写するほうではないので、特に支障はありませんが気になりますね。

だったらX-T2でいいじゃん。とも思いましたが、今回のX-Pro3に載ったクラシックネガは、いずれX-T3やX-T30に下りてくるとふんでるので、思い切って買ったという訳です。 X100Fを手放したのも、同じ理由です。だってクラシックネガは、自分がデジタルカメラに求める理想の色合いだと思うからです。

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