CLASSIC CHROME のカスタム設定について

FUJIFILM CAMERA
富士急ハイランド ええじゃないか X-T3

以前、CLASSIC CHROMEをベースにした、フィルム シミュレーション カスタム設定っていう記事を書きましたが、その設定は以下のとおりです。

フィルム シミュレーション:クラシッククローム
グレイン・エフェクト:弱
カラークローム・エフェクト:OFF
ホワイトバランス:オート
ダイナミックレンジ:DR200 (オート)
Dレンジ優先:OFF
ハイライトトーン:+1
シャドウトーン:+2
カラー:0
シャープネス:+1
ノイズリダクション:-3

それで、めっちゃいい天気 すなわち晴天時に、この設定で撮ると シャドーが真っ黒になっちゃうことに気付きました。

現在の設定では、シャドートーンを+2 富士フイルムでいう硬調、要するに影の部分が暗くなるわけです。
それで、どの辺が丁度いいのか、RAWからシャドートーンだけを変えたものを並べてみます。
まずは、レシピどおりの シャドートーン +2 です。(比較しやすく小さくしました。)

シャドートーン +2

次は、 シャドートーン +1 です。

シャドートーン +1

最後は、 シャドートーン 0 です。

ちょっとわかりづらい写真ですみません。
空の青さに合わせたせいもあって、シャドートーン +2 では、日陰の人物が黒つぶれをおこしています。まぁ、あえて日陰の人物を写す必要はありませんが、こういう場合シャドートーンは0でもいいかもしれませんね。
これはPCで見ると大した違いじゃなく感じますが、カメラの小さな液晶で確認すると、シャドーの違いで写真の雰囲気が違っちゃうんですよね。なかなか難しいところです。
判断力が悪い自分は、これからは シャドートーン +1 で行こうと思っています。

それにしても「ええじゃないか」はヤバすぎ。50過ぎて乗るもんじゃないです。(でも笑っちゃうくらい楽しい。)

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