FUJIFILM X RAW STUDIO を使って過去写真をRAW現像しなおしてみた。

新しいパソコンを買ったら使ってみようと思ってたんですが、なかなか買えないので、今有るパソコンに「FUJIFILM X RAW STUDIO」を入れてみました。

もともとFUJIFILMのカメラは、カメラ内RAW現像が出来る機種が多かったので、撮った後でフィルムシミュレーションを変えたりとかしていましたが、このソフトを使ってRAW現像してみることにしました。

このソフトのいいところは、RAW現像をするのに、接続したカメラの画像処理エンジンを使うことで、カメラで現像したのと同じ画像に仕上げられるということ。
カメラで現像するよりも、パソコンの大きな画面で確認しながら出来るので、いろいろと設定を変えてみることが楽になります。また、現像後の写真と比較しながら出来るのも便利です。

ということで、昨年撮った写真を、青っぽいクラシックネガで現像しなおしてみました。

X100V クラシックネガ

過去の写真を現像しなおす際に注意すべき点ですが、撮ったカメラと同じ機種がないと出来ないということ。 自分の手元に今有るのは、X100VとX-T3、それとX70の3台。それ以外で撮った写真は、このソフトでは現像できません。

それで今回はX100Vで撮った画像を何枚か現像してみましたが、青っぽくすると、クラシックネガの良さを殺してるんじゃないかと思ってもみたりして。
でも別に、これは正解を探す作業ではないので、色味だけじゃなく、グレインエフェクトとか、いろいろと試しながら、自分のスタイルを見つけていきたいと思ってます。

X100V クラシックネガ

夜にクラシックネガで撮った画像を青っぽくしてみたけど、クラシッククロームっぽくなりました。
でも、少し柔らかい感じがするのは、クラシックネガだからか?