チルト液晶が好みです。

X100FとX100Vを比較して、自分の中で大きな違いは、液晶がチルト出来るようになったことです。

そもそもファインダーを覗くのが楽しいスタイルのカメラだと思うので、液晶は固定でもいいと思っているんですが、液晶をチルトさせてウエストレベルで撮るのが好きな自分は大歓迎しました。

なので、手ぶれ補正が付いたX-T4はバリアングルになってしまったので、少し残念でした。
同じく手ぶれ補正が点いたX-S10もそうですが、どうしても動画撮影に比重を置くとバリアングルになるのはしょうがないと思います。
ローアングルも、チルトの方が撮りやすいと思ってる人なので、FUJIFILMさんにはチルト液晶の機種を無くさないで欲しいと思ってます。

神楽坂 X100V クラシックネガ

手ぶれ補正は付いてないですけど、今のところ自分にとってはチルト液晶なX-T3がベストなカメラとなっています。
あとは、しつこいようですが、フィルムシミュレーションが追加されることを願うばかりです。